「デジタル戦略とアーキテクチャー研究会」からのお知らせ:ICIS国際会議採択Panel の複数開催(Main Track, SIGED)、AMCIS2024国際会議での担当Track Session(SIG LEAD)のご案内

デジタル戦略とアーキテクチャー研究会  主査:増田 佳正 幹事:岡野 寿彦

先月12月10日にICIS国際会議SIGED採択Panel「IS Leadership Education for Digital Transformation: Effectiveness in Enterprise Architecture and Software Design」、12月13日にICIS国際会議Main Track採択Panel「Architecture Strategy and Business Technology Management for Digital Leaders」がインド・ハイデラバードにて開催され、現地で好評の中、進行しました。「デジタル戦略とアーキテクチャー研究会」の主要テーマである「IS Leadership, Digital Transformation, Innovation」に関連する活動としても行われています。以下に会場のPhotoを掲載します。(ICIS2023国際会議SIGED採択Panel実施時の写真、およびSocial Eventの模様)

まずICIS-SIGED採択Panel講演の内容としては、世界的に著名なPanelists(Ivar Jacobson氏(UML/SysML創設者(IBM, Microsoft), Sweden王国立大学教授)、Scott Bernard氏(Carnegie Mellon大/シラキュース大学院教授兼米国連邦政府Chief Architect))らと共に、デジタルIT時代のグローバル組織でのLeadership育成・教育について、デジタル・トランスフォーメーション・プロセス(AIDAF Framework)でのSoftware Designとの関係(Artificial Intelligence分析, Digital Platform視点含む)、および当分野での世界各地域(米欧Asia)からの学生から成る国際的な教育コースでの中長期的な効果が見込める教育方法、Innovation創出や競争優位性も見据えたデジタル戦略策定の観点での各討論と講演を、私(Yoshi Masuda), カナダ(Dr. Stephane)と米国(Dr. Rashmi)の各教授陣より実施、参加者とのディスカッションも大変な活況の中進められました。また、ICISのMain Track採択Panelでもインド現地のCIO,CISOや米国の国際Consulting団体代表といったPanelistも含め、更に実践的な討論が実施されました。

現地の参加者としては20名以上の主に米欧Asia PacificのProfessorとPh.D. Researcherなどから成り、各Panel開催の中でも非常に活発な議論や質問が執り行われました。

欧州からの参加者(Ph.D. Candidate) からは「内容が良く先進的で、大変ためになった」とのコメントがあり、豪州からの参加者(Professor, Researcher)からも「Digital Transformation時代のGlobal人材の育成の必要性や教育方法が分かり、今後に役立てたい」「内容が良かったよ」とのコメントを受けています。

今後もGlobal AIS SIGでの私のDirector Roleとして、今年以降もAIS Global SIGLEAD等を中心にAMCIS, PACIS, ECIS, ICIS国際会議での同分野のWS, Trackに関する計画も出ており、Global AISでの更なる展開が予定されています。

また補足として、AMCIS2024国際会議でのTrack Session(SIG LEAD)も一部担当しており、以下URLにて情報共有させていただきます。(今年のAMCIS国際会議は米国ソルトレイク・シティにて開催)

[AMCIS2024国際会議担当Track (投稿期限3/1)]

https://amcis2024.aisconferences.org/track-descriptions/#toggle-id-22

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