「デジタル戦略とアーキテクチャー研究会」からのお知らせ:AMCIS国際会議採択WS (SIGLEAD)の好評開催、Track Session (SIG DITE) Chairの担当

デジタル戦略とアーキテクチャー研究会  主査:増田 佳正 幹事:岡野 寿彦

8月11日にAMCIS国際会議採択Workshop「Digital Strategy and Architecture Toward IS Leadership in Digital Transformation (SIGLEAD)」が米国ミネアポリスにて開催され、現地時間AM7:30~AM11:30にて好評の中、進行しました。「デジタル戦略とアーキテクチャー研究会」の主要テーマである「IS Leadership, Digital Innovation」に関連する活動としても行われています。以下に会場のPhotoを掲載します。

当WS講演の内容としては、デジタルIT時代のグローバル組織でのLeadership育成・取り方について、デジタル・トランスフォーメーション・プロセス(AIDAF Framework)でのGlobal Leadership Behaviorの在り方、必要となるタレント人材の育成管理の方法、デジタル戦略策定の観点、デジタル時代のデータおよびビジネスプロセス・アーキテクチャーの視点での各講演を、私(Yoshi Masuda)と米国(Dr. Rashmi), 欧州(Dr. Rainer, Dr. Alfred)の各教授陣より実施、参加者とのディスカッションも活況の中進められました。

現地の参加者としては30名以上の主に米欧のProfessorとPh.D. Researcherなどから成り、その後の私が議長を担当したTrack Session (SIG DITE – Digital Innovation and Transformation, Leadership)も含めて活発な議論や質問が執り行われました。

欧州からの参加者(Ph.D. Candidate) からは「内容が良く、ためになった」「今後のDigital Transformation時代のGlobal人材の育成やGlobal組織の在り方の研究・推進に役立てたい」とのコメントがあり、米国からの参加者(Professor, Researcher)からも「内容が良かったよ」とのコメントや「今後のWith Corona時代のGlobal組織やLeadershipの在り方は更にどのように考えればよいの?」といった質問も活発になされました。

今回、成功裡のWS開催も受け、AMCIS国際会議の後半でのGlobal Meetingにて私も当分野の更なる活発なリクエストや各種Nominationを受けている状況です。

今後、来年以降もAIS Global SIGLEAD等を中心にAMCIS, PACIS, ECIS, ICIS国際会議での同分野のWS, Trackに関する計画も挙げられ、更なる展開が期待されています。

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