経営情報学会 HOME
お問い合わせ
日本語English 学会概要 活動案内 会員専用 各種情報
Japan Society for Management Information 当学会について 全国大会 変更・退会 公募掲載をご希望の方へ
組織構成 シンポジウム 会員サービス 賛助会員リスト
定款と規約 支部活動 総会・理事会議事録 学会関連書籍のご紹介
入会案内 研究部会・特設研究部会 リンク集
学会誌
当学会について
経営情報学会会長挨拶
経営情報学会とは
経営情報学会の目的
経営情報学会の事業
経営情報学会の特徴
名誉会員
Mission and Objectives
 
経営情報学会会長挨拶

  Letter from President

この度,平野前会長の後任として,経営情報学会の会長の任を担うことになりました.みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます.
まず簡単に自己紹介をさせて頂きます.東京工業大学大学院での学生時代には,本学会を立ち上げられた松田武彦先生,元会長の高原康彦先生の研究室に所属し,システム科学・システム理論を学びました.以来,社会システム・モデリングを核に研究を進め,意思決定システム科学,サービスシステム科学,社会システムデザイン等の研究プロジェクトに従事してきました.
その過程で,H. A. Simon,K. Boulding,R. Ack-o, M. Mesarovic, P. Checklandをはじめとするそうそうたる,また,様々なタイプの研究者と巡り会う機会を得,「世界に発信する研究者」に強いあこがれを抱くようになりました.International Society for the Systems Sciences (ISSS)の日本人初の会長として,2007年にその第51回年次大会を東京で開催する機会にも恵まれ,現在は,Springer-NatureのTranslational Systems Science Book Seriesの編者としての活動にも重点を置いており,我が国からの情報発信の重要性を強く意識しております.
IoEの時代を迎え,広義の情報システムを活用して,人間系・機械系をシームレスに結び,その相互作用を通して新たな社会的・経済的・文化的価値を生み出すためには,人間・組織等の意思決定主体に対する社会科学的な深い洞察,システム構築に関する理工学的な理解とデザインマインド,それらを統合するシステミックな方法論の開発,を三位一体として進めるアプローチが不可欠です.これはまさしく,経営情報学会が社会に貢献しようとする学術的領域ではないでしょうか.
学会の現状と課題を十分踏まえるとともに,これまでの総務・編集委員長等の経験も活かしつつ,本学会がこの学術分野での研究プラットフォームになることを目指して参ります.会員の所属満足度をいっそう高め,相互交流を促進し,新たな理論,思考の枠組み,モデル,実証研究,方法論等の成果を活発に世界に発信することで,学会のプレゼンスを内外にアピールしていきたいと考えています.
そのために,まず,アカデミアと実務家の交流,理論と実践の循環を促進し,研究水準の向上を目ざします.また,若手学会員への重層的支援の充実を図って学会の魅力を高めるとともに,学会の社会貢献・連携を強化するために,社会から求められる魅力的な活動を展開します.さらに,PACIS 2018開催支援等を通して,研究成果の国際発信と研究交流のプラットホーム機能を可視化し,学会の国際化を推進します.
みなさまにとって一層価値のある学会,内外に存在感のある学会にして参りたいと思いますので,お力添えをどうぞよろしくお願い申し上げます.

会長 木嶋恭一(きじま きょういち)


経営情報学会とは

  経営情報学会は1992年4月1日に経営情報に関する研究の推進と議論の場として設立されました。


経営情報学会の目的

  経営情報学会は、経営情報にかかわる諸問題の研究および応用を促進し、会員相互および関連する学協会との情報交換をはかるとともに、経営情報学の確立、産業の進歩発展に寄与することを目的としています。


経営情報学会の事業

  経営情報学会では、以下の事業を行っています。

 
(1) 研究会、研究発表大会、シンポジウム、講演会、討論会の開催
(2) 学術的調査、研究
(3) 学会機関誌、研究報告書、その他の刊行物の発行
(4) 内外関連学会との連絡、交流、共同研究
(5) 大学院生等新進気鋭の研究者への研究機会提供
(6) 受託調査・研究
(7) その他前条の目的を達成するための事業


経営情報学会の特徴

 
1. 社会科学系と工学系の双方が同じ研究目的を持ち, 自由な雰囲気の中で幅の広い研究活動を行っております。
2. 企業人、大学人が分け隔てなく共に参画し、啓発しあいます。
3. 民主的でダイナミックな学会、オープンな学会を目指します。非学会員にも論文投稿の道を開いています。
4. 研究会が極めてバラエティ豊かで、多様なニーズに応じます。
5. 海外研究者との積極的な交流を深め、世界に開かれた、世界に通用する学会を目指します。


経営情報学会 名誉会員

 
  宮川 公男
高原 康彦
岡本 行二
宮川 東一郎
真鍋 龍太郎
倉重 英樹
山田 善靖
飯島 淳一
村上 輝康
平野 雅章
浜口 友一

Mission and Objectives

  2001年3月8日理事会決定

 
MISSION
  これからの企業,組織,社会,また個人にとって,情報技術の利用は,ますます重要になっています。しかし,情報技術の開発に比べて,その利用についての理論的研究は十分なされているとは言えません。
経営情報学会の使命は,情報やコミュニケーションと経営の接点に関心を持つ研究者,実務家、および教育者に対して,企業,組織,社会,また個人の情報および情報技術の活用に関する対話の場を提供することです。

 
OBJECTIVES
  経営情報学会は,次の活動を行うことにより,情報および情報技術の活用についての知識の研究・普及をはかります。

 
(1) 情報および情報技術の活用に関する知識の源泉となることをめざします。
  研究会,シンポジウム,ワークショップ,講演会,研究発表大会などを通じた対話の場の提供
  学会誌や普及誌,WWWページなどによる情報の共有
  情報および情報技術の活用に関する研究および調査
(2) 内外の関連学会との連絡および協力を通じて,情報および情報技術の活用に関する我が国における中心的な学会となります。
(3) 情報および情報技術の活用に関する研究,事例研究および調査についての評価を通じて,その奨励および促進をはかります。
(4) 情報および情報技術の活用を推進できる人材を育成する方法の研究・普及をはかります。

ページの上へ
Copyright 2004 (C) Japan Society for Management Information サイトポリシー