○橋口 凌1)渡部 和雄1)

1) 東京都市大学

Abstract 本研究は「SNSを利用して頻繁に情報収集している人」と「そうでない人」の購買意識と購買行動を比較し、企業による顧客へのプロモーションを提案することを目的として、SNSがもたらす消費者の購買意識と購買行動の変化を明らかにする。そのため、男女500人にアンケート調査を行い、統計的手法を用いて、それらを明らかにした。その結果、「SNSを利用して頻繁に情報収集している人」は「そうでない人」よりも、頻繁にインターネットと実店舗を行き来し、商品やサービスを買いやすいと感じていることなどがわかった。
This study compares frequent SNS users with infrequent users to examine the purchase behavior and purchase awareness of frequent SNS users. We inspect the data using statistical analysis and find that it is easier for frequent SNS users to buy products and services because they often go back and forth between the Internet and real stores.
Keywords SNS,購買意識,購買行動
SNS,purchase awareness,purchase behavior