2011年春季全国研究発表大会

頻出エピソードマイニングを用いたシステム活用状況の把握

鍋谷 昴一1)、野村 哲郎1)、中川 慶一郎1)、生田目 崇2)

1)(株)NTTデータ技術開発本部
2)専修大学商学部


abstractシステムへの投資対効果が求められる今日の状況においては システムの「つくり」だけではなく、「より有効な使い方」を 訴求していくことが求められている。 使い手の利用状況を把握する手段として、アンケートや対面での ヒアリングが行われるが、実施に費用、時間がかかるという課題がある。 本発表では、システムのログから頻出エピソードを抽出することで 機械的に利用状況を把握する手法について議論する。
keywordsシステムログ分析,頻出エピソードマイニング,


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